『冬の光』扇田克也作品展

2006年12月9日 土曜日

2006.12.9.sat.→12.25.mon.

まるで氷の塊から削りだしてきたような質感と、
シンプルな造形、
その潔い形から生まれる光は、ガラスという概念からは遠く、柔らかくあたたかい。
小さな塊は冬の薄い光を集めて、優しい日だまりを作ってくれる。

扇田さんの灰月での2回目の個展です。
信州の冷たい空気の中、小さな日だまりを探しにお出かけくださいませ。

12/9(土)は扇田さんがいらっしゃいます。

阪野 友紀 作品展 metal works

2006年11月23日 木曜日

2006.11.23.thu.→12.5.the.

「柔らかいものだと思った」と、金属の印象を語ってくれた阪野さん。
その言葉通り、さりげないスケッチを切り抜いたようなラフな輪郭は、
軽やかで柔らかさがある。
一つ一つ丁寧に叩かれて生まれる曲線はぬくもりを感じる。
金属の新しい魅力を教えてくれています。

かしこまらずに使えるスプーンやフォーク、大小さまざまな器など、
ブローチやオブジェ、小さなものあれこれ。
また今回は椅子など大きいモノも出品致します。
灰月では初めての個展です。皆様どうぞお出かけください。

作家在廊日 11/23・24

三苫 修 作品展

2006年10月20日 金曜日

2006.10.20.fri.→11.5.sun.

そっと置かれた佇まいは、彫刻作品のようであり、
花を挿せば温かな空気が動き出す。 陶でありながら
金属のような質感の、三苫さんの作品。
今回は作品同士の組み合わせも楽しみです。
灰月での二回目の個展です。ぜひご覧ください。

Jizai 自在 Afa真砂三千代秋冬collection

2006年10月6日 金曜日

2006.10.6.fri.→10.15.sun.

一瞬たりとも固定されない布の特性は、
その性質によってさまざまな表情を現す。
ドレーブをよせたり、巻いたり、しばったり。
自在に変化する布から自在な布が生まれる。

真砂三千代

薄手ウールやシルク素材のジャケット、ブラウス
パンツやスカートなどなど。

神林 學 彫刻展

2006年9月9日 土曜日

2006.9.9.sat.→9.24.sun.

肉体が持つ曲線はとても美しい。
たとえばしなやかに鍛えられたダンサーの、弛緩と緊張の曲線。
その一瞬を捉えて、私たちを楽しませてくれるのが、神林さんの彫刻である。
針金で制作された人体は、今にも動き出しそうな微妙なバランスで自立し、
スタッコで出来たトルソは、肉体の力強さを感じさせてくれる。
そして、暮らしの中でさりげなく飾る事が出来る大きさの作品は、
彫刻というものをとても身近なものにしてくれている。

期間中のお休み 9/13・20

◆ オープニングコンサート◆
JAZZ IMPROVISATION LIVE 9月9日(土)6:30開演
仲野麻紀(アルトサックス) ヤン・ピタール(ギター)
チケット2700円1ドリンク付き

ジャズ、インプロの世界でヨーロッパを主に活動するサックス、
メタルクラリネットの仲野麻紀。
エジプトでの音楽活動、またインドのミュージシャン、バヴァン・ダヴァルの
サポーターとして世界各地で演奏を続けるギター、ウードのヤン・ピタール。
2004年、パリコンセルバトワール、アレンジ科の同期生として出会い、演奏を開始。
現在パリを中心にフランスで活躍する二人です。
今回は、ジャズスタンダード、オリジナル、エリック・サティの作品を中心に
インプロヴィゼーションを展開。
現在のパリのミュージックシーンが垣間見える。

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