春の日差し

灰月の奥にある展示室の窓は、普段は開けることが滅多にありません。冬の間は日差しが届かず、照明をつけないと薄暗い程なのですが、春になり太陽が高く昇るこの季節になると、やっと日差しが届くようになるのです。

外側から窓に立てかけてある簾の隙間から日差しが入り込み、とても綺麗でした。

春の強い日差しが、長い冬の終わりと春の訪れを感じさせます。

 

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