平井 浩子 ジュエリー展 「風の記憶」

2002年12月15日 日曜日

12.15.sat.~12.25.tue.

10:30~19:00 水曜定休

私たちはたくさんの景色を記憶している。
幼い頃の事、映画の一場面、
本の中のイメージ。
そしてそれらは、色の記憶でもある。
景色とともに蘇る色。
一瞬にして焼き付いてしまう色。
何万のあるはずの記憶の中で、
なぜその色その場面なのだろう。

作家は、そんな記憶の欠片をあつめて、
「かたち」にしているのかも知れない。

作家在廊日:12/16、23、25 午後のみ
工房:〒381-0034 長野市高田475-10 平井浩子 026-244-0282

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「贈りもの」展

2002年12月7日 土曜日

2002.12.7.sat.~12.25.wed.

10:30~19:00 水曜定休(25日は営業)

灰月がお勧めする、贈り物の数々。
作り手が考えた、楽しさいっぱいのモノ。
誰かのために、貴方のために。
選ぶ楽しさも・・・・・。

出品作家 扇田 克也 (ガラス) 高橋 陽子 (羊毛)
  艸田 正樹 (ガラス) 平岡 あゆみ (布)
  三谷 龍二 (木) 森  友見子 (再生紙)
  植松 永次 (陶) 矢谷 左知子
(草の布 草の紙)
  齋藤 志磨 (陶) 内藤 美弥子 (磁器)
  井山 三希子 (陶) 川村 忠晴 (植物 灯り)

花井 多美子 ステンドグラス展

2002年11月30日 土曜日

11.30.fri ~12.9.sun.
10:30~19:00 水曜定休

花井先生の作品は、
灯りのスイッチを入れるまで、
どんな作品なのか、わからない。
と言うのも、灯りをつけた時の意外性が、
私たちの想像をはるかに超え、
いつも素敵なハプニングで魅了してくれるからだ。
自分で焼いたガラス、独特の色合わせ、
どれもほんとうに美しく、楽しい。
見つめていると、やさしくなれます。

光の宝石をご覧に、お出かけください。

市中佑佳うるし展

2002年11月15日 金曜日

2002.11.15.fri. ~ 11.24.sun.

「漆器は高価で面倒なもの」という誤解が、
いつのまにか常識になっているようだ。
もちろん安価とは言えないが、
本物のうる師はきちんと使えば一生の付き合いが出来る。
飯椀や汁碗などは、欠かせない暮らしの道具である。
毎日使うものだからこそ疎かにせず、確かなものを選びたい。
使い込まれて風格のでた漆器は、手放せないパートナーであり、
食事を豊かに彩ってくれる。
是非、自分のために使って下さい。

◆市中先生に「漆について」のお話をしていただきます。
是非ご参加下さい。
11月16日(土)pm 5:00 ~ 参加無料

◆作家材廊日 11/16・17

– 島るり子陶展 –

2002年11月2日 土曜日

2002.11.2.sat. – 11.10.sun.

10:30 ~ 19:00 水曜定休

何の変哲もないものが、輝いて見える時がある。
寡黙だけど、じっと私たちを捉えてはなさない。
そんな風に出会ったモノは、
何時までも私たちの暮らしに寄り添い、
共に年月を重ねることになる。
島さんの作品はそんな出会いと同じで、
日々、私たちをあたたかく迎えてくれる。
何気ないお惣菜を引き立てて、野の花が映える。
普通が一番素敵と思える器です。

焼き締め、粉引きの鉢、皿、湯呑み、花器等。

作家在廊日 11/2・3・4

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