内藤美弥子「白のかたち」

2005年4月29日 金曜日

2005.4.29.fri.→5.15.sun.

10:30→19:00 会期中のお休み5/11(水)

身近にあるものが時々不思議に見える事がある。
文字もそのひとつで、いつも何気なく書いている字が
妙に違う形に見えたり、動き出すように感じたり。
今回、内藤さんはアルファベットを制作しているが、
質量をもった文字は本来の役目を離れて、
独立した意味を持ち、違う表情だ。
また、3枚目の写真の作品は手のひらに収まるほどの小さな瓶。
どこか異国の薫りもして、不思議な存在感である。
そして白で統一された作品は、私達の既存の概念を消し、
新しい「かたち」を見せてくれる。 

彼女の不思議を探し出す目が面白い。

作家在廊日 4/29,30

真砂三千代展「春を纏う」

2005年4月15日 金曜日

2005.4.15.fri.→4.24.sun.

10:30~19:00 期間中のお休み 20(水)

春の日差しに包まれると、ほんわり、ふわっとした気持ちになります。そんな季節をそのままに、穏やかな春の感触をお楽しみください。

真砂三千代

毎春、このコレクションを開催出来る事をとても楽しみにしています。信州の長い冬を終えて、シルクや麻の軽やかな真砂さんの服に触れると、うきうきしておしゃれがしたくなる。女性としてとても楽しい瞬間です。

素材:インドのタッサーシルク・ラオスの手紡ぎ・草木染めシルク・中国の藍染めリネン などなど。

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