「贈り物」展

2008年12月13日 土曜日

2008.12.13.sat.→12.26.fri.

今年もとうとう12月。
皆様どんな師走をお過ごしでしょうか?
さて、灰月今年最後の企画は、贈り物をテーマに
たくさんの素敵なモノを集めました。
自分のために、誰かのために、あれこれ悩む時間は楽しいもの。
どうぞお出掛け下さい。

17日(水)お休み・24日(水)は営業致します。

◆年末年始のお休み 12/30~1/3

江間 廣 作品展

2008年11月22日 土曜日

2008.11.22.sat.→12.7.sun.

会期中のお休み 11.26.wed 12.3.wed

ふくよかな丸みと、ざっくりとした土。
大胆に切り取られた土の表情。
焼き締められた器達は、使うほどに色艶を増し、
それぞれの土味を楽しませてくれます。
工房近くの「本城土」を中心に、
くらしの器をご紹介致します。
灰月では、初の個展となります。
どうぞ皆様、お出かけ下さい。

「成瀬 遼」絵画展

2008年11月8日 土曜日

2008.11.8.sat.→11.18.tue.

最終日5時迄

Reico Motohara Ceramics

2008年10月18日 土曜日

2008.10.18.sat.→11.3.sun.

10.25.sat. workshop | 10.25.sun.

本原 玲子 展・陶    「遠い目の住人」

 ピタリとくる言葉を見つけられないまま、
抱き続けていた感覚を見事に「カタチ」にしてみせてくれたり。

或はその逆で、思いがけず築かされてしまう感覚だったり。

そんなデジャヴのような出逢いが、モトハラレイコの作品である。
個々人に関わる深い感覚を呼び覚まし、日常の中でそこに帰る事が出来る装置でもある。

それは、彫刻作品でも抽象絵画でもなく、かといって実用の世界でもない。
ちょうどそれらの中間に位置する、言い表し難い感覚の「カタチ」なのである。

滝沢允恵
ギャルリ灰月

ワークショップ「100gのキモチ」

~一塊の土からはじまる可能性~
10.25(土)13:00~16:00pm
定員15名/参加費2,500円(材料・焼成代込み)
*お申し込みは、灰月・0263-38-0022まで。

ギャラリートーク「日常と作品のあいだ」

~共感するって何だろう?~
10.26(日)14:00~15:30pm
本原玲子 x 有路憲一(信州大学 専門:認知神経科学)
*産科無料/当日、ギャラリーへご来場下さい。

「日々の布」つちや織物所

2008年9月19日 金曜日

2008.9.19.金→9.30.火

会期中のお休み9/24(水) 最終日5時まで

使う人の暮らしに合わせて、道具は変化してゆきます。
布も、そうした道具の一つではないでしょうか?
使い込まれて、風合いが良くなった布はなかなか手放せないものです。
絹や木綿、麻等、それぞれが違う味わいを持っています。
つちや織物所では、赤城の節糸や、ガラ紡ぎの糸、麻布の裂き織りなど、
素材にこだわった、質感のある作品を制作しています。
日々使う事で、手触りの違いを楽しんで頂けると嬉しく思います。

裂織りのマット・ティッシュケース・絹の細マフラー等々

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