「ワラの篭」加藤由美子 作品展

2011年11月25日 金曜日

2011.11.25.fri.→12.5.mon.

古来より暮らしの中で様々に使われてきた篭は、
現在は外来のものが多くなりました。
加藤さんは、ご自身が住む戸隠のワラ、シナの木の繊維、
麻などで篭を編んでいます。
ワラをなう事や、シナの木から繊維を取り出したりと、
手間のかかる作業の連続です。
簡単に安価なものが手に入る時代の中で、
それは素朴で、優しく、力強く、忘れたくない日本の篭です。

市岡 泰 作品 展

2011年11月11日 金曜日

2011.11.11.fri.→11.20.sun.

石の彫刻のような器は、乾いた質感でモダン。
大胆な絵皿は、古風な温もりを感じさせます。
どちらも、どこか異国の香りがします。
実用品であるけれど、そのままオヴジェにもなる
オシャレな作品です。
どうぞ是非お出かけください。

オールド/キリム&ギャベ 展

2011年10月28日 金曜日

2011.10.28.fri.→11.6.sun.

イランから遊牧民のキリムが届きました。
古いものは、時間の重みを感じさせ、
味わいがあります。
草木染めのものを中心に、 希少となりました
アンティーク・キリムや
ギャベもご紹介致します。
是非この機会に、ご覧にお出かけ下さい。

協力:インテリアウエスト

「大谷哲也 大谷桃子 二人展」

2011年10月8日 土曜日

2011.10.8.sat.→10.23.sun.

前回の哲也さんの個展では、火にかけられる平鍋が好評でした。
今回は、ご飯用の真っ白な土鍋や飯碗が揃います。
また、桃子さんの蓮の絵付けのシリーズ作品は、食卓に柔らかな雰囲気を添えてくれます。
お二人とも日々台所に立ち、三人の娘さん達と賑やかな食卓を囲んでおられます。
お鍋の上手な使い方、器の盛りつけ方等、教えて頂きたいと思います。
アイテムもサイズも豊富な「大谷製陶所」・今回も沢山製作してくださいました。
皆様、是非、お出掛け下さい。

「大沼道行 うつわ展」

2011年9月17日 土曜日

2011.9.17.sat.→10.2.sun.

おおらかな器にたっぷりと、熱々のお料理を盛り付け、
食卓にドンと置く。
それだけで一日の疲れを癒し、豊かな気持ちになる。
大沼さんの器は、そんな時に頼りになるうってつけの器である。
ある時は、季節の和菓子を入れ、美味しいお茶を一服。
これも見事にこなしてくれる器である。
渋黒、織部釉を中心に、大きなものから取り分け用の小さなもの迄。
新作も楽しみな今回、どうぞ皆様お出掛け下さい。

岩手在住の大沼さんは、3月の震災被害から立ち直り、
元気に製作してくださいました。
17日(土)・18日(日)在老されます。
どうぞ皆様、大沼さんに会いにお出掛け下さい。

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