インドと彼女2

2011年3月19日 土曜日

もう4、5年前の事ですが、「インドと彼女」というタイトルで、灰月のスタッフ「牧ちゃん」の事について書いた事があります。(HPのfeatureのコーナー)

彼女は灰月が開店して3年目から勤務しています。もう丸9年になりました。月日の経つのは本当に早いもので、おそらくお互いに、こんなに長い付き合いになるとは思っていなかったはずです。

その彼女が、いろいろな事情から、1月末で灰月を離れました。いつも隣にいるのが、当たり前になっていたので、居ない事が不思議でなりません。さすがに寂しくて、しばらく元気が出ませんでした。はるかに年下なのに、しっかり者の彼女を頼りにしていたので、ふと何か迷った時に、声をかける相手が居ないのは、心もとないですね。

なんて、頼りない事を言っていますが、一人になって一日の仕事量が増え、弱音を吐いている暇がなくなりました。しっかりしなくちゃね!

彼女は今、本業であるインド舞踊の先生修行のため、インド滞在中。帰国しても灰月には帰ってこないけれど、早く元気な笑顔が見たいです。

最後になりましたが、勤務中、作家の方々、お客様に、大変懇意にして頂きまして、本当に有り難うございました。どこかで、またお目にかかる事も有るかと思います。灰月を離れましても、彼女は灰月にとって、私にとって、大切な人です。

どうぞ、今後も「牧ちゃん」をよろしく応援してください。

店内を改装しました。

2月に、展示会場を二つに分けました。

天井迄の大きな棚で二部屋に仕切り、その真ん中に戸を付けて、別空間を作りました。新しい奥のスペースは、光を押さえた静かな空間になりました。

今迄、大きな窓からたっぷりと光が入り、明るい店内でしたが、ガラス越しに丸見えになってしまう外の景色が、時には煩わしい事もありました。気分を変えたいなと、ずっと考えていたのですが、今回、知人から棚を譲って頂き、思い切って空間を分ける事に決めました。

新しい空間は、展示室として、美術館であったり、図書室であったり、家庭科室や、時にはcafeにも・・・さまざまな使い方で、楽しい企画が出来たらと考えています。皆様からも何かアイデア頂ければ嬉しいです。

新しい灰月にどうぞ遊びにお出掛け下さい。お待ち致しております。

震災と原発

今回の東日本の地震と原発事故により、被災、避難されている皆様に、心からお見舞い申し上げると共に、どうぞ、何とか頑張って頂きますように。とにかく、一刻も早いライフラインの復旧を願っております。

灰月でお付き合いさせて頂いている作家の方も、岩手と宮城で被災されました。幸い「無事です」というご連絡を、地震から数日経ってようやく頂く事が出来、まずは安心したところです。

今日本中が、この震災の行方を見守っています。松本も時々揺れますが、店も家も無事に変わらずに有る事を有り難く思い、被災していない地域の私達が頑張って支えて行かなければと、自分自身に言い聞かせる毎日です。

ブログ始めました。

以前から、ブログを始めようと思いつつ、行動の遅い私の事、なかなか始動する迄が長い事・・・ようやく準備が整い、さてあれもこれもお伝えしなければと、また時間だけが過ぎ・・・そして震災。今日は、たまってしまったニュースを一度に公開します。読んで頂けると嬉しいです。

不規則なブログになると思いますが、どうぞ皆様懲りずに見て下さいね。

各商品のご紹介も、こちらからさせて頂く予定です。

どうぞ宜しくお願い致します。

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