2012年9月24日 月曜日

9月も半ばというのに、相変わらず、
暑い日が続いています。
さすがに朝晩の気温は低いものの、
日中の日差しは強くて、ジリジリです。金曜日から、
「四月の魚」の展示が始まりました。
様々な古道具と、繊細で楽しい、
ワイヤーの作品の数々。
そしてカラフルな愛らしいフェルト。
灰月の空間が一気にワクワクの空間に
変わりました。どうぞ皆様、
残暑の憂鬱を吹き飛ばすために、
お出かけ下さい


 * 会期中の様子 *

関 昌生 wire work + sava + 古道具

2012年9月14日 金曜日

2012.9.14.fri. →9.24.sun.

関 昌生 wire work + sava + 古道具

福岡の小さな町に「四月の魚」という名の古道具屋がある。
古いものの中に、店主自身が手がけるワイヤー作品と、
奥様のフェルト小物がセンス良く並び、お二人の優しい人柄と共に、
白い店内は静かな佇まいである。
今回はその空気を、遠く九州より運んで頂きました。
楽しい出会いがあるはず。是非お出かけ下さいませ。

* 会期中の様子 *

夏の終わり

2012年9月2日 日曜日

暑い暑いと言いながら、カレンダーは9月に。早いですね〜。まだまだ残暑も厳しそうですが、山の家では、朝晩の風が冷たくなってきました。日中との気温差が出て、夏の疲れと共に、ぐっと身体が重くなります・・・じゃあいつなら健康体なんだって?具合の良い時がないみたいな事になってますよね〜。特にどこが悪いとか言う訳ではいのですが、暑さのせいか、今年は吐き気と貧血、等々。皆様もどうぞ十分お気を付けてくださいね。

さて、夏も終わろうかという頃、昨年から始めた「粕漬け」をしました。冬に向けての準備です。いつもお向かいの老夫婦から、お野菜、お漬け物、たくさん頂いています。粕漬けも良く漬かった頃にお裾分けして頂いていました。が、昨年突然に、おばあちゃんが、自分で漬けてみなさいと、教えてもらいながら粕漬けに挑戦。今年は一人で、思い出しながら・・・家人にも手伝ってもらいながら、朝食前に塩漬けの準備。弱まってきたお日様の光の中、一つ一つ丁寧に種を取り、水で洗い、篭に入れて行きます。二人で風に吹かれながら黙々と作業するのがとても心地よかったです。普段の慌ただしい朝と違い、穏やかで気持ちのよい朝となりました。

 

塩漬け前の瓜

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