クラフトフェア最終日と加藤さんのポット

2013年5月26日 日曜日

昨日も今日もとても良いお天気で、気温はグンと高くなり、あがたの森の中を散策するには、少し暑すぎるほどでした。

後、2時間程で、今年のフェアも終わります。灰月は、これからが一番混む時間です。ラスト7時迄、応援のスタッフと共に頑張ります!

今年は、金曜日からいろいろな企画、イベントが、市内の各所で開催され、とても賑やかな三日間でした。見逃してしまった企画もたくさん有りますが、ご覧になった皆様の興奮したお話で、その雰囲気がわかります。

そして、灰月では「加藤さんのポット」がひしめき合って並び、この三日でだいぶ少なくなってきました。皆様、真剣に選んでいらっしゃいます。美しい物へ対する要求は厳しいものですね。今回初めての象眼模様のポットが素敵です。

是非、お出掛け下さい。

 

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小川昌美「日本の布の衣」

2013年5月19日 日曜日

2013年5月24日(金)→ 6月9日(日)

小川昌美「日本の布の衣」

「この、一枚の布を、はさみを入れずに衣服にするには、どうすればいいだろう。」
私の服づくりは、いつもここから始まります。

千年以上も形を変えることなく、現代に着続けられている着物の形と、
そのあり方に衝撃を受け、日本の布を素材に、和裁仕立てによる衣服をつくり始めました。

平面の布と布を糸で結び、新たなかたちを生むこと。
着る人の個性と布の個性とを結ぶ、かたちを生むこと。
そして、布と人が一体となり、新たな姿があらわれ、そこに感動し、
それを生むことができるこの仕事に喜びを感じています。
今展での出会いをたのしみにしております。
どうぞご覧にお出掛け下さいませ。

小川昌美

風合いのある手織りの紬や、布の表面をたたくことで生まれた、しなやかな風合いの
薄手の木綿など、これからの季節に気楽にお手入れができる素材を中心に展示・販売致します。

 

加藤財「急須とポット」

 

 

2013年5月24日(金)→ 6月9日(日)

加藤財「急須とポット」

いつ手にしても、変わらない佇まいの美しさと、気持ち良い注ぎの急須とポット。
加藤さんの几帳面な手仕事の魅力に、はまった人は沢山いらっしゃると思います。
また今年も沢山制作してくださいました。どうぞ皆様、お気に入りの一品を探しにお出掛け下さいませ。

24日(金)・25日(土)・26日(日)は10:00〜19:00迄営業致します。

 

 

科学者のブローチ

現在開催中の「リトアニアダイアリー」の中で、科学者のビルマンタスさんが作る、植物をそのままメッキしたブローチがあります。

一つ一つが自然な形で、葉の表面の細かい毛など、繊細さがそのまま形になっています。冬の霜が下りた朝に見る、キラキラとした枯れ葉のようです。どれも素敵で選べないほどです。

明日迄、展示しております。お出掛け下さい。

 

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リトアニア・ダイアリー

2013年5月18日 土曜日

気持ちの良い日が続いています。山の緑も日に日に鮮やかになっています。

さて、ご好評を頂いております「リトアニア・ダイアリー」も残す所三日となりました。

素朴な木のスプーンやキッチン道具、可愛らしい形のカゴ等、残り少なくなって来ました。私のお気に入りは、木のブレスレットです。つけ心地がとても滑らかでフィット感が気持ちいいんです!!細かく丁寧な細工で、完成度の高い作品です。普段大振りなアクセサリーを付けない方にも、大変好評でした!皆様にもこの付け心地の良さを体験して欲しいです。

リネンのカット販売の生地等も、シンプルで、いろいろと使えそうです。私は、来客用のピローケースに縫ってみようかなと思っています。

20日迄開催致します。是非お出掛け下さい。

 

 

 

 

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