白樺の木展 9月1日〜8日

2013年8月15日 木曜日

毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今週はお盆ウィークなので、灰月もお休みなしで頑張っています!観光や帰省のお客様が沢山ご来店下さっています。皆さん暑い中を有り難うございます!

さて、そんな8月ですが、9月に入れば少し涼しくなってくれるでしょうか? 気温が下がらなくとも、9月の展示会は、高原の風を運んで来たような、爽やかな展示となります。 白樺の木から生まれる美しい形を紹介する「白樺の木」展です。

以前よりご紹介して来ました、「ユーリとビヨルク」さんの白樺の篭と、北海道の木工家・「平子貴俊」さんの白樺の木の器、白樺の木灰を釉薬に使った器を制作している、旭川の陶芸家・工藤和彦さんの三人による展示販売です。

昨年、ユーリさんが暮らした北海道で、それぞれが白樺と出会い、作品を生み出し、白樺の命を繋げています。今回は短い展示ではありますが、白樺や森にまつわる様々なお話を、今展を通して感じて頂けましたら幸いです。

どうぞ皆様是非お出掛け下さいませ。

ユーリさんの「白樺の木」の特集が「天然生活 9月号」に掲載されています。

 

 

 

 

「白+夏料理」

2013年8月8日 木曜日

今日、大谷さんの器を使って、夏のお料理を戴く会を企画致しました。12名の皆様が集まり、賑やかで和やかなランチタイムとなりました。灰月の奥の展示室が、レストランに早変わり。なかなかいい感じです。このままレストランにしようかしら・・・なんて。

皆様初対面のお客様同士でしたが、すぐに打とけて、和やかにお話が弾んで、いい雰囲気でした。大谷さんの白い器に、色鮮やかなエビやパプリカソース、ラタトゥユ等が盛りつけられ、食べてしまうのが勿体ない程でしたが、あっという間に皆様の胃袋に納まり、大谷さんの器も次々に衣替え、楽しいひとときとなりました。

 

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大谷さんコーヒー豆を焙煎する。

2013年8月5日 月曜日

3日土曜日に、大谷哲也さんが在廊され、ご自身で使っている土鍋で、コーヒーの生豆を焙煎してくれました。今回の展示作品である乳鉢で、その豆を潰し、ドリップで入れて下さいました。私はコーヒーが飲めないので、お客様に参加して頂き、焙煎したての豆をゴリゴリと潰してもらい、飲んで頂きました。ギャラリー中にいい香りが立ちこめ、心が休まるようでした。(飲めないけど、香りだけは好きな滝澤でした・・・)

その後、素敵なお茶セットで、美味しいお煎茶も入れて下さり、ちょうど販売日と重なりましたので、「七草」の和菓子で一休みしました。うーん、和菓子とお煎茶は本当に合う!美味しいです!(コーヒーに負けてない!)

松本はこの日、ちょうど夏祭りの賑やかな日でした。せっかくの在廊日なのに、5時には交通規制が始まり、どこから来たのか、人、人、人だらけ。6時から約3時間程、町中を踊り歩く人たちです。大谷さんもビックリの人だらけ。人の話し声と音楽で、隣同士の会話が聞こえない中、人ごみを避けて、静かな店に、逃げるように食事に向かいました。毎年この日は早仕舞いです。

大谷さん、お疲れさまでした。

 

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大谷哲也うつわ展

2013年8月2日 金曜日

3日土曜日から、「大谷哲也」さんの白磁のうつわ展が始まります。前回、大変好評だった白い平鍋とライスクッカーに加えて、シチュー鍋が届いています。人気の平鍋は、オーブンはもちろん、直火も使え、レンジもOK。多様なお料理が可能です。私も前回に小さいサイズを購入しました。キッシュを焼く事が多いのですが、一人の時はそれで鍋もします。一度沸騰すると冷めにくく、一人なら食べ終わるまで熱々です。今年は大谷さんにいろいろなレシピを教えてもらい、もっと活用したいと思います。

平鍋と少し深いタイプは、沢山届いていますが、次回入荷までにお時間がかかりますので、どうぞ是非この機会にご覧下さいませ。

また、様々なサイズの平皿、鉢、カップ等、シンプルで応用の効くものが沢山届いています。暑き日が続きますが、どうぞ皆様お出掛け下さいませ。

3日土曜日は、大谷さんが在廊されます。

 

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